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「満天☆青空レストラン(2018年6月9日放送)」は、岩手県洋野町(ひろのちょう)の「ウニ牧場」で収穫された「北紫雲丹(きたむらさきうに)」をゲストにお笑い芸人のWエンジン・チャンカワイさんと収穫します。

黒潮と親潮がぶつかるプランクトンなど栄養豊富な海岸にある「ウニ牧場」で育ったたキタムラサキウニは、旨みがギュッと凝縮され、新鮮な自然の香りがふんわりと口の中で広がります。

青空レストラン公式通販は、レシピでご飯のお供として紹介される北紫雲丹を3日間低温熟成させたトロトロ塩ウニ「しお北紫うに」と、ウニとアワビをたっぷり使った潮汁「いちご煮」で使用された「熟成あわび」です。

北紫雲丹(キタムラサキウニ)の通販/お取り寄せ

今回の青空レストランは、北三陸・岩手県洋野町(ひろのちょう)で開店し、洋野町の浅瀬を利用した日本唯一の「ウニ牧場」で株式会社ひろの屋の下苧坪之典名人、小子内浜漁協の小子内洋一名人の案内で「ウニ牧場」で[北紫雲丹(キタムラサキウニ)」を収穫します。

今回青空レストランで収穫するウニは、岩手県洋野町(ひろのちょう)の「ウニ牧場」で[北紫雲丹(キタムラサキウニ)]を収穫します。

[北紫雲丹(きたむらさきうに)]は、もっとも美味しい収穫時期が稚ウニから育てられてから4年目なので、4年間育てられた北紫雲丹は「洋野うに牧場の四年うに」という商品名で販売されています。

また、秘密のケンミンSHOW(2017年8月10日放送)で「岩手県の牛乳瓶に入ったウニ」として紹介された、牛乳瓶に詰められた「牛乳瓶ウニ (キタムラサキウニ)」としても販売されています。

「北紫雲丹(きたむらさきうに)」とは?ウニの牧場で育つ?

三陸海岸で収穫されるウニは、NHKの朝ドラ「あまちゃん」でも取り上げられるほどで、苦味が無く、旨みがギュッと凝縮されています。

その理由は先ず、餌が挙げられます。

キタムラサキウニが収穫される岩手県洋野町(ひろのちょう)は、親潮と黒潮がぶつかり合いプランクトンも豊富です。
それだけでなく「天然わかめ」や「昆布」が豊富な為、、他の地域で収穫されるウニよりも美味しいと云われています。

そして、キタムラサキウニは天然の地形を利用した養殖場「ウニの牧場」で育てられます。

「ウニの牧場」とは?

ウニの牧場」とは、岩手県洋野町(ひろのちょう)の外洋10数キロ続く浅瀬にある平らな岩盤を利用したウニの養殖場です。

三陸の海岸は数百m級の断崖が続くリアス式海岸を想像しますが、洋野町と呼ばれる三陸海岸は、隆起海岸と云われまるで天然の階段の様になっています。

その隆起海岸の浅瀬の平らな岩盤の間と間に作られた自然の深さ約3~5mの溝に、ウニの餌となる「天然ワカメ」や「昆布」がまるで草原の如く生い茂げりウニの餌場となる自然の養殖場となっています。

そこが「ウニの牧場」と呼ばれており、キタムラサキウニが育てられています。

キタムラサキウニの養殖方法

「キタムラサキウニ」は、4年間かけて、育てられます。

1年目は、稚ウニが港近くの「うに栽培漁業センター」で育てられます。

2年目には、天然のワカメや昆布が海底に広がる天然の漁場で2年間育てられます。

3年めになるといよいよ「ウニ牧場」で育てられ、4年目になるとウニ漁が解禁の4月末までの期間に育てられます。

鮮度への拘り

鮮度に拘っており「キタムラサキウニ」は、注文が入ってからダイバーが「ウニ牧場」に潜り注文分だけを収穫する仕組みでいつも採れたてが出荷されます。

雲丹が苦味が嫌いな方にもオススメ!

「キタムラサキウニ」は、雲丹独特の、苦味と臭みがありません。

雲丹独特の、苦味と臭みは、ウニが傷みやすい為、保存料として使用される、ミョウバンからくる苦味と臭みが原因なのです。

「キタムラサキウニ」はミョウバンを使っていない為、雲丹独特の、苦味と臭みがありません

また、ウニは雑食で、餌になる「天然ワカメ」や「昆布」が無い場合、時には、岩や投棄された廃タイヤまで食べてしまいます。

それも苦味の一因となっています。

「ウニの牧場」では、定期的にゴミを無くす為の清掃が行われているだけで無く、餌となるプランクトンが豊富で「天然ワカメ」や「天然昆布」も草原の如く茂っている為、苦味の原因となる物質を食べる事が無いので苦味は有りません

青空レストランで紹介される「北紫雲丹(キタムラサキウニ)」レシピ

北紫雲丹レシピを紹介するのは、小子内浜漁協女性部の皆さん、フレンドリーの大将、磯料理喜利屋さんです。

ウニの軍艦巻き、
磯部揚げ
和風ペペロンチーノ

いちご煮

「熟成あわび」の通販/お取り寄せ

いちご煮とは、雲丹やアワビを使った贅沢な潮汁です。

今回のキタムラサキウニのレシピで紹介される「いちご煮」で使用されたアワビは「キタムラサキウニ」を販売する下苧坪之典名人の「ひろの屋」の「熟成あわび」で、お取り寄せも可能です。

ご飯のお供「しお北紫うに」の通販・お取り寄せ

北紫雲丹(キタムラサキウニ)レシピのご飯のお供で紹介されるのが、「しお北紫うに」です。

「しお北紫うに」は、「北紫雲丹(きたむらさきうに)」を3日間低温熟成さたトロトロの塩ウニです。

しお北紫うに[北紫雲丹(きたむらさきうに)]まとめ

岩手県洋野町の浅瀬にある「ウニ牧場」で養殖されている
洋野町の海岸は、隆起海岸と云われまるで天然の階段の様になっている
餌場として「天然ワカメ」や「昆布」が生い茂っている
「北紫雲丹」はじっくり3~4年間育てられる
鮮度に拘り注文が入ってからダイバーが「ウニ牧場」で潜って注文分だけ収穫する
ミョウバンを使用していないので苦味が無い
栄養豊富な「ウニ牧場」で育ったた北紫雲丹は、旨みがギュッと凝縮され、新鮮な自然の香りが口の中で広がる
「しお北紫うに」は「北紫雲丹」を3日間低温熟成させ作られるトロトロ塩ウニ

本日は最後までご覧いただきありがとうございました。

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