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満天☆青空レストラン(2018年2月3日放送)の食材は、「ぼうぜがに」!兵庫県姫路市の瀬戸内海、播磨灘の坊勢島(ぼうぜじま)を訪れ、“ボウゼガニ”をMC宮川大輔さんゲストはお笑いコンビのタイムマシーン3号のお二人が収穫します。
坊勢島は、瀬戸内海東部(播磨灘)、家島諸島中部に位置する島で、漁業が盛んな兵庫県一の漁獲高を誇り、「ぼうぜがに(ワタリガニ)」の漁獲高は全国7位(2014年度)です。

「ぼうぜがに」とは、播磨灘の坊勢島水揚げされる「ワタリガニ(ガザミ」の兵庫県のブランド名で、兵庫県の兵庫県認証食品「ひょうご推奨ブランド」として登録されています。
冬~春にかけては、「ぼうぜがに」のメス内子(オレンジ色の卵巣)が詰まって絶品で、カニ味噌もギッシリで堪らない!

今回の青空レストランのレシピは、韓国料理の「ワタリガニ(ガザミ)」のレシピ「ボウゼガニのヤンニョムケジャン」(蟹の薬味だれ漬け)が登場!
「ヤンニョムケジャン」とは、生きた蟹(ケジャン)を「ヤンニョム」と呼ばれる唐辛子やにんにく、生姜がなどが入った辛い韓国の薬味だれに、漬け込んだ料理です。
「ぼうぜがに」レシピはどれも絶品の味でタイムマシーン3号・関さんのメガネは幸せのあまりに曇ってしまう?

青空レストラン公式通販は、「神戸 えびソーセージ」です。

「ぼうぜがに」とは

「ぼうぜがに」とは、坊勢島漁師の間では「ガニ」と呼ばれおり、種類は「ガザミ」、つまり「ワタリガニ」で、坊勢島で収穫されるワタリガニ」を指します。

第5脚が平たく水かきのように変形した「遊泳脚」と呼ばれる脚を使って自在に海中を泳ぎ回るので英語で「ワタリガニ」はswimming crabと名付けられています。

活発に泳ぎ回る事が多い為、足を動かす筋肉が非常に発達しているので身が締まっていて絶品!

特に水温が下がる晩秋から春にかけては、身が引き締まり味が濃厚になるので、鍋や茹でたり蒸したりして頂くのは勿論、肉厚の身をお刺身や、焼いて頂くのも絶品!

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「ぼうぜがに」は兵庫県の兵庫県認証食品として登録

「ぼうぜがに」兵庫県のブランドカニで、「活ガザミ」として、坊勢漁協とれとれ直売所(姫路市妻鹿漁港)などで販売されている「ぼうぜがに」は、環境や健康に配慮した生産方法・優れた食感や品質・地域性のある素材など個性・特長があり、かつ法令の遵守・生産管理体制などが整備された商品「ひょうご推奨ブランド」として、兵庫県認証食品指定されています。

そして、出荷される際は爪に白い「ぼうぜがに」のタグ付けられて販売されます。

「ぼうぜがに」の旬

「ぼうぜがに(ワタリガニ)」は、水温が下がると身が詰まるので、晩秋から春にかけて旬を迎えますが通年で美味しく頂けるのです!。

また、オスとメスでは旬の時期が異なります。

メスは春~秋にかけて産卵時期を迎える為、卵(外子)を抱え、冬~春にかけて内子(オレンジ色の卵巣)が詰まって絶品!!

秋から冬のメスは、深いところに潜る為、漁獲量が少なくなり、かなり高価な食材として扱われます。

内子やカニ味噌だけでなく、身も非常に繊細でなめらかな食感はガザミならでは。ほんのり甘みのある味わいで非常においしいです。

また、春から初夏にかけては、カニ味噌がぎっしりと詰まっており絶品(対してオスはカニ味噌は多くありません)。

オスの旬は、7月から10月下旬までで、身の詰まりが素晴らしく、身の甘さ(旨味成分)がメスガニの10倍と云われています。

希少なカニ

「ぼうぜがに」は、「カニ刺網漁」や「底曳網漁」により捕獲されますが、年々水揚げが減少しています。

ですので「ぼうぜがに」の生息数を増やす取り組みとして、「坊勢底曳同業会」と「ガザミふやそう会」が、抱卵ガザミを保護したり、甲幅長12㎝以下の稚ガザミは再放流するなどを行っています。

漁獲した抱卵ガザミは、産卵用に「とるなマーク」と番号を甲羅に記入し、脱皮し「とるなマーク」が無いガザミに成長するまで再放流します。

「ぼうぜがに」お取り寄せ・値段・価格

「ぼうぜがに」は、坊勢漁業協同組合公式ホームページのインターネット通販からお取り寄せが可能です。

兵庫県認証食品指定 ぼうぜがに メス1kg(坊勢産)
【値段・価格】8,000円(税込)
(税別、送料、振込手数料別)
ぼうぜがに メス1kgのお取り寄せはコチラ
※2018年2月2日現在売り切れ中
「ぼうぜがに」は、瀬戸内海 播磨灘の坊勢島で収穫される「ワタリガニ」のブランド名で、同じ海域(瀬戸内海 播磨灘)で水揚げされる「ワタリガニは、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonなどの通販サイトからお取り寄せも可能です♪

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青空レストランで紹介される「ぼうぜがに」のレシピ

◇ ボウゼガニのヤンニョムケジャン(蟹の薬味だれ漬け)
「ケジャン」は生きたカニという意味で、「ヤンニョム」と呼ばれる唐辛子やにんにく、生姜がなどが入った辛い韓国の薬味だれに、生の蟹を漬け込んだ料理です。
ヤンニョムの辛さが、「ぼうぜがに」はの身の甘さをより引き立たせます。
楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonなどの通販サイトからお取り寄せも可能です♪
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◇ ボウゼガニのパスタ
◇ ボウゼガニのかに玉
◇ ボウゼガニの味噌汁
◇ ボウゼガニのカニ味噌

乾杯メニュー !ボウゼガニのパスタ!


※画像内の矢印を押すと画像が切り替わります。

青空レストラン公式通販「神戸 えびソーセージ 」のお取り寄せ

今回青空レストラン公式通販は、品薄のボウゼガニの代わりに兵庫県の人気お取り寄せ商品「神戸 えびソーセージ 」のお取り寄せが可能です。

神戸にあるイタリア料理店「タントピアット」の、料理人歴40年のオーナーシェフの自慢のエビ約8尾がぎっしり詰まった、贅沢なえびソーセージで、全国のお取り寄せ食材を取り扱う通販サイト「47CLUB」(よんななくらぶ)からもお取り寄せ可能です。
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■ 青空レストラン公式通販・神戸 えびソーセージ 値段(¥2,935+消費税)のお取り寄せはコチラ!

「ぼうぜがに」のまとめ

・・・「ぼうぜがに」とは、坊勢島で収穫される「ワタリガニ(ガザミ)」を指し、兵庫県のワタリガニのブランド名
・・・兵庫県の兵庫県認証食品「ひょうご推奨ブランド」として登録されている
・・・オスとメスでは旬の時期が異なる
・・・オスの旬は、7月から10月下旬までで、身の詰まっており、甘さ(旨味成分)がメスガニの10倍
・・・メスは春~秋にかけて産卵時期を迎える為、卵(外子)が美味しい
・・・メスは冬~春にかけて内子(オレンジ色の卵巣)が詰まって絶品
・・・メスは春から初夏にかけては、カニ味噌がぎっしりと詰まっており絶品
・・・秋から冬のメスは、深いところに潜る為、漁獲量が少なくなり、かなり高価な食材として扱われる
・・・漁獲量が減っており「坊勢底曳同業会」と「ガザミふやそう会」が、抱卵ガザミを保護したり、甲幅長12㎝以下の稚ガザミは再放流するなどを行っている

サムネイル画像、アイキャッチ画像、本文中の画像は、坊勢漁業協同組合公式ホームページの画像を使用しています。

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