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青空レストラン(2016年7月30日放送)の通販で紹介されるお取り寄せは青森県の「あおもりカシス」から作ったレシピで紹介される「カシスジュース」「 カシスジャム」です。
そして、「あおもりカシス」をムースにした「カシスケーキ」(甘精堂・シュトラウス)もお取り寄せが出来ますよ♪

青空レストランで紹介される食材は青森県のカシス、あおもりカシス!

カシスと言えばニュージーランド産が有名で、その他にも北欧、カナダが有名ですが、なんと日本でも栽培されており、その90%が青森県青森市で栽培されているそうです!

青森県青森市で栽培されているのは、気候が冷涼な地域で北欧やカナダに近いのと、昭和52年、弘前大学の農学博士がその栄養素に着目し、青森県青森市の農協婦人部を指導したのが始まりだそうです。

実は、カシスは明治元年(1868年)ドイツより伝わってきましたが、栽培の難しさと日本人にはレシピが分からず生産が広まらず、ここ数年やっと青森県青森市のカシスが注目される様になりました。

青森県ではブランドとして「あおもりカシス」と名づけて生産されています。

「カシスケーキ」(甘精堂・シュトラウス)お取り寄せ

今回青空レストランの「あおもりカシス」を使ったレシピで注目なのが 青森のウイーン菓子の名店「シュトラウス」(株式会社 甘精堂本店)の「あおもりカシス のムース」を使った「カシスケーキ」です♪

土台はチョコレートのスポンジで、青森カシスを使用したカシスムースと、中央にはバニラビーンズ入りのバニラババロアのケーキです。

この「カシスケーキ」を青空レストランで紹介するのはシュトラウスの社長でありウイーン菓子の匠(オーストリア国家公認製菓マイスター)の称号を持つ三浦祐一さんです。

三浦祐一さんは、平成27年度「青森市匠の職人表彰」を受賞しており地元青森県の食材を積極的に取り入れています。

三浦祐一さんは、シュトラウスの他にも和菓子店「甘精堂本店」を経営しており、甘精堂本店では、青森カシスを使った「かしす羊羹」を販売しています。

まとめ

レシピで紹介されるカシスジャムの作り方は別ページにまとめましたので是非ご覧ください。

カシスジャムの作り方

また8月13日の青空レストランでは同じ青森県の10ヶ月間熟成飼育された旨味がタップリ凝縮され柔らか肉質の「自然熟成豚」が紹介されました♪

コチラも併せてご覧ください。

青空レストラン 自然熟成豚 お取り寄せ/通販 青森県鰺ヶ沢町 長谷川自然牧場 十和田ミート8月13日

本日は、当ブログをご覧頂き有難うございました。

カシスジュース

カシスジャム

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