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満天☆青空レストラン(2017年12月23日放送)は、新潟県の大正餅とこの時期ならではの40日間熟成のフルーツ・西洋ナシのルレクチェ!
そのルレクチェを彫刻するカービング・ルレクチェは、花びらの形にし一枚一枚手で彫刻した、丁寧にシロップ漬けにした芸術品!
カービング・ルレクチェは、楽天でお取り寄せ可能です♪

ルレクチェとは?

今回の青空レストランは、新潟県長岡市の古民家を再生した「江口だんご」で開店し、幻の大正餅と西洋ナシのルレクチェを紹介します。

ルレクチェ(Le Lectier)とは、原産地はフランスで、セイヨウナシの一品種です。

同じフランスの西洋ナシの「ラフランス」に比べル「レクチェ」は果肉がきめ細かく、ざらつきがなくとろけるような舌ざわりで、味も濃厚

1902年(明治35年)現在の新潟県新潟市南区の庄屋小池左右吉が、ロシアのウラジオストクでセイヨウナシと出会い、翌1903年(明治36年)に原産地フランスから苗木を直輸入したのが発祥と言われています。

栽培が非常に難しく、生産量が少ない貴重品ですが、近年では生産技術の向上により、収穫量は年々増加しているそうです。

新潟県はルレクチェのフランスと気候がとても似ており、栽培に適した土壌が美味しいルレクチェを育みます。

収穫は毎年10月頃に行われ、出荷時期は、11月から12月です。

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土田農園

今回青空レストランで紹介されるルレクチェは「土田農園」で野菜ソムリエでもある土田広樹名人により育てられています。

「土田農園」のルレクチェ栽培方法は、まだ実が緑のうちに収穫し、約40日間ほど寝かせて追熟させてから出荷します。

冷蔵庫では無く、完全自然追熟する事により果実本来の力のみで成熟するため、滑らかな食感と気品溢れる甘い芳香を損なわれずにルレクチェ本来の豊潤な甘味が楽しめるのです。

カービング ルレクチェ

青空レストランのレシピでは、新潟県三条市で「カービング教室 Pastel Green」を運営する伊丹ひろこさんによりタイの伝統工芸で作られる彫刻「カービング ルレクチェ」が紹介されます。

ルレクチェをバラにみたて、花びらの形にし一枚一枚手で彫刻し、丁寧にシロップ漬けにした芸術品と呼べるデザートです。