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青空レストラン(2017年5月27日放送)のお取り寄せは、丹後とり貝!京都府舞鶴市で日本一の漁獲高を誇る巨大な「とり貝」をお笑いコンビのミキ (亜生・昴生)と収穫します。

丹後とり貝は関東・関西の高級料亭で一粒10000円で販売された事もある高級貝です。

公式通販でのお取り寄せは「京都府 丹後とり貝 ボイル加工6枚入り」値段(¥7,500+消費税)です!

丹後とり貝とは?

とり貝の名は、その身が鳥のクチバシに似てることからとり貝と呼ばれる高級二枚貝で、寿司ネタの定番ですが、京都府の舞鶴湾や宮津湾、栗田湾など丹後の海で収穫される「丹後とり貝」は一味違います!

今が旬 #丹後とり貝 #japanesefood

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丹後とり貝」は京都の初夏を告げる収穫時期が5月~6月(または6月~7月)までの2カ月間だけ収穫され、京阪神の高級料亭などで1粒1万円の値がつくこともある高級で通常のとり貝の倍以上の大きさで肉厚のとり貝です。

大きさの違い

通常のとり貝・・・ムキ身の部分は約4g、殻長5~6cm

丹後とり貝・・・ムキ身の部分は約20~40g、殻長8~10cm

また、ムキ身の食感は柔らかく、独特の甘みを持っています♪

栄養タップリに大きく育つ

大きく育つのは、舞鶴湾は内湾でまるで湖の様に湾が本州に囲まてており、日本海側から舞鶴湾内は見えにくい為、旧日本海軍が鎮守府を置き拠点を置き、現在も海上自衛隊の基地として使われています。

舞鶴湾は湖の様になっている為、潮の流れが穏やかな為、周りの山や川から降り注ぐ栄養分が湾内に溜まる為、ミネラル豊富な淡水と海水が溜まり、餌になるプランクトンが豊富になる為、栄養を1年間たっぷり吸収出来るからで、舞鶴湾では「丹後とり貝」のみならず「牡蠣」の養殖にも適しており、「牡蠣」も大きく育ちます。

他にも魚も大きく育つので、釣りのポイントとして釣り人の人気の湾でもあります。

同じく青空レストラン(2013年5月25日放送)で紹介された天橋立「金樽イワシ」が穫れる事でも有名な宮津湾(京都府宮津市)も舞鶴湾と同様な環境の為「丹後とり貝」が収穫されます。

この「金樽イワシ」の放送回で紹介されたお取り寄せ商品が「天橋立 オイルサーディン」で大人気商品となりました。

現在は青空レストラン公式ページから取り扱いは有りませんが、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonなど通販サイトでお取り寄せ可能です。

京のブランド産品に認定

天然のとり貝の漁は大きさと柔らかさ、そして甘さが人気でしが、豊漁、不漁の差が激しく、安定した収穫を目指し、京都府農林水産技術センター海洋センターが養殖に成功し、平成20年5月、農林水産物の中から、安全で質の高い京都生まれの産品を厳選し、認証する「京のブランド産品」に水産物として初めて認定されました。

また、「丹後とり貝」の名は、経済産業省・特許庁の地域団体商標に登録もされています。

育成(養殖)方法

「丹後とり貝」は養殖ですが、敢えて「育成」と呼んでいます。

その育成方法は、「丹後とり貝」の出荷が終わった7月~8月になると、コンテナに、アンスラサイトと呼ばれる水道水のろ過材にも使用されるアンスラサイトを敷き詰めとり貝のベッドとして利用し、1センチ程の稚貝を約100個ほど入れ、魚や蟹など害敵生物に食べられない様に網蓋で覆って海中へ筏で囲った生け簀に入れます。

[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=Qe8NqoRPzs4[/youtube]

1ヶ月毎に成長した「とり貝」を間引きし、コンテナを清掃する作業を行い1年繰り返し、全重量100g以上に成長したトリ貝は「丹後とり貝」の名で出荷となります。

とり貝 お取り寄せ/販売

丹後とり貝の販売は青空レストランの公式通販でも扱われますが放送開始と同時に売り切れ必至です。

青空レストランの公式通販の他にも「丹後とり貝」の通信販を行っている売田政水産さんの通販および、京丹後市のふるさと納税でも魚政さんの販売で返礼品として受け取る事も可能です。
※まとめ欄にリンクを記載

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丹後とり貝 レシピ

握り寿司
とり貝とたけのこの煮付け
刺身


天ぷら
肝バター炒め
煮付け
お吸い物

乾杯メニュー とり貝の炊き込みご飯

丹後とり貝名人のお店

今回青空レストランで丹後とり貝のレシピを紹介したのは「舞鶴かき小屋 美味星(おいすたあ)」のスタッフです。

「舞鶴かき小屋 美味星」では、1000円~で頂けます。
丹後とり貝は勿論、店名の通り、舞鶴湾で捕れたての牡蠣が頂けます。

2017年は、6月10日(土)~9月10日(日)まで営業です。

店名 舞鶴かき小屋 美味星(おいすたあ)
住所:京都府舞鶴市下安久552-3


TEL:080-6166-1158


営業時間:11:00~17:00(土曜日 19:00まで)


営業日:土、日、祭日のみ営業
HP:http://www.geocities.jp/csntf555/kakigoya/

※店名の左横の+を押すと住所や営業時間などお店の情報が表示されます。

まとめ

「丹後とり貝」について簡単にまとめました。

収穫時期が5月~6月までの2カ月間
1粒1万円の値がつくこともある
湖の様な入り組んだ湾内のプランクトン豊富な海で育つので大きく成長する
京都府農林水産技術センター海洋センターが開発
「京のブランド産品」に水産物として初めて認定
経済産業省 特許庁の地域団体商標に登録

最後に青空レストラン・お取り寄せ情報・公式通販を紹介しておきます。

青空レストラン・京都府 丹後とり貝 ボイル加工6枚入り 公式通販

■京都府 丹後とり貝 ボイル加工6枚入り:値段(¥7,500+消費税)のお取り寄せ

京丹後市のふるさと納税

田政水産

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サムネイル画像、アイキャッチ画像、本文中の画像は京都府HP・丹後とり貝の紹介を使用しています。

本日は最後までご覧いただきありがとうございました。

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