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青空レストラン(2017年5月20日放送)は、福岡県糸島市の希少な国産メンマ「糸島めんま」(タケマン)をゲストの村上ショージさんと筍を収穫しメンマ作りに挑戦します。

「糸島めんま」は、歯ごたえ抜群なのに柔らかさも併せ持つ、絶品メンマです!

お取り寄せは「糸島めんま」と「糸島ラーメン」のセットです!

国産メンマ「糸島めんま」とは?

今回の名人は福岡県糸島市のタケマンの吉野秋彦名人です。

意外と思われるかもしれませんが、福岡県はとんこつラーメンの本場ですが、福岡県のラーメンでメンマをトッピングで使われてりないお店が多く、サイドオーダーでさえメンマを置いていない状況です。

国産メンマ「糸島めんま」は試験販売?

国産メンマ「糸島めんま」は、商品化が始まったばかりで希少な為、出荷は試験的に行われている様で、未だ一般的には広まっていません。

国産メンマは、来年分から出荷との事です。

その代わりにに台湾にあるタケマンの自社工場から輸入した乾燥メンマの出荷が業務用に販売されており、ラーメン店、居酒屋などの飲食店に販売網が拡大されています。

輸入とは言え、厳選した竹林から筍を収穫し、タケマンの管理により添加物無添加、完全発酵原料を使用し熟成させ製造されているので通常の輸入メンマとは質が違います。

「糸島めんま」の生産が軌道にのれば切り開いた販売網の飲食店で提供される日も遠くないかもしれません。

タケマンの国産メンマ「糸島めんま」について「お茶の水、大勝軒」店主・田内川真介氏に聞いてみました

タケマンのメンマは、つけ麺で知られる東池袋「大勝軒」の暖簾分けのお店で広まっています。

そこで「お茶の水、大勝軒」店主・田内川真介さんに「糸島めんま」について話を伺いました。

「お茶の水、大勝軒」ではタケマンの国産メンマでは無く台湾の筍をタケマンの現地工場で加工した乾燥メンマを使っているとの事でした。

国産の筍で出来る純国産のメンマは、未だ数が出回っておらず、もし、国産の筍で出来る純国産のメンマが出回っても価格面で折り合いがつかないかも知れないとの事でした。

今回は、「つけ麺・全部のせ」をいただきました。

「大勝軒」のメンマは、旨味が染み込んでおり、口の中で優しくほぐれます。

う~白いご飯が欲しくなる!(笑)

タケマンのメンマ お取り寄せ

タケマンのメンマはラーメン店の業務用のみタケマンさんのホームページからお取り寄せ可能です。

その変わり、タケマンのメンマを使用している店舗も多い大勝軒さんのメンマの単品やつけ麺などのセットで味わってみては如何でしょうか?

国産メンマで地方創生

「糸島めんま」は、県が指定する地方の特産物として認識される農林推移産物「地域産業資源」に認定されました。

福岡県糸島市の孟宗竹(モウソウチク)、真竹の若竹(成長タケノコ)を使用したタケマン国産メンマ「糸島めんま」がSNSなどで全国に発信する事により、「糸島」の名が広まることで、糸島ブランド産品への認知により糸島ブランド産品への波及効果が期待されています。

また、「破竹の勢い」(竹の種類の「破竹」が由来)の言葉が有る様に竹の成長は早く、高齢化により間引きなど整備が行き届かない竹林の筍を使うことにより糸島の荒廃した竹林整備にも役立つ事も期待されています。

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「糸島めんま」作り方

①メンマ作りに適した大きさ(120センチ程)の筍を掘り出します。

②麻竹を刈り取ります。

③硬い節を取り除き輪切りにします。

④輪切りにした麻竹を蒸し煮します。

⑤自然発酵させます

⑥天日干しで天日乾燥させます。

⑦釜で戻します

糸島めんま レシピ

おつまみメンマ
肉巻き
メンマの天ぷら
メンマのバター炒め

乾杯メニュー 糸島ラーメン

乾杯メニュー「元祖糸島ラーメン」に関しては別ページにも投稿しています。

筍ご飯も美味しそうですね!

タケマンのメンマが食べられるお店

関東 東京

東北
山形県 鶴岡市 麺絆 英めんばん ひで

麺絆 英は、東池袋 大勝軒本店の暖簾分け店です。

「麺絆 英」の爆ニボつけ麺。 #ラーメン #つけ麺 #麺絆英

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北関東 群馬

中国地方 広島市・福山市・岡山市

まとめ

乾杯メニュー「元祖糸島ラーメン」に関しては別ページにも投稿しています。

「糸島めんま」について簡単にまとめました。

糸島ブランドの活性化の一翼を担う
糸島の荒廃した竹林整備にも役立つ
台湾で加工されるメンマとは食感が違う
開発されたばかりなので数が出回っておらず希少
その為、価格面は輸入メンマより高くつく可能性が有る
ラーメンにトッピングされているメンマ、実は本場中国や台湾ではメンマはトッピングされていません。

メンマは中国ではお惣菜扱い、台湾では保存食扱いで、煮物、炒め物や、食事の付け合せとして漬物の様に食されています。

戦後、横浜中華街の中華料理店で最初にメンマがトッピングされ、それが日本中に広がりました。

当時台湾から伝わったメンマの元となった「麻竹まちく)」を原料とした「乾筍」は日本人が支那竹(シナチク)と呼ばれていましたが、中国系の方は快く思っていませんでした。

そこで横浜中華街でラーメンを食べた台湾出身の貿易商「丸松物産」元会長、故・松村秋水(しゅうすい)氏が、めんの上に載せた麻竹(ちく)なのでメンマと命名したのが発祥で、その後、桃屋が1968年に発売した「味付けメンマ」で日本全国にメンマの名が定着しました。

最後に青空レストラン・お取り寄せ情報・公式通販を紹介しておきます。

青空レストラン・福岡県 元祖糸島ラーメン 銅鑼 番組限定セット 公式通販

■福岡県 元祖糸島ラーメン 銅鑼 番組限定セット:値段(¥3,980+消費税)のお取り寄せ

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本日は最後までご覧いただきありがとうございました。

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