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満天☆青空レストラン(2019年6月15日放送)は、静岡県浜松市で究極のじゃがいも「三方原馬鈴薯(みかたはらばれいしょ)」をMC宮川大輔さんが、ゲストの村上佳菜子(番組初登場)さんと収穫します。

三方原馬鈴薯は、色白で艶がある皮と、でんぷん質が高く「ホクホク」なのが特徴のじゃがいもです。

特に今回登場するクセの強い名人が作るじゃがいもは身が美しく、ホクホク!!

また今が旬の新じゃがは、ホクホク感に皮の豊かな香りがプラスされる上、薄い為、皮ごと食べられるのも見逃せません。

三方原馬鈴薯の美味しさの秘密は、生産される浜松市の三方原台地の鉄分タップリの赤土の土壌と、日本トップクラスの日照時間でタップリと光合成し、栄養分であるデンプンをタップリと蓄える事によります。

一口食べると「じゃが芋ってこんなにおいしんだ!」と感動さえします。

三方原馬鈴薯の品種は、甘みがあってほくほくかんのある「男しゃく」、煮くずれしにくい「メークイン」の2品種が栽培されています。

通販でもお取り寄せが可能で、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonなどの通販サイトからお取り寄せが可能です

また、青空レストラン公式通販でお取り寄せが可能な三方原馬鈴薯は「静岡県 三方原馬鈴薯 Lサイズ 3kg(値段・¥1,700 +消費税)」です。

三方原馬鈴薯の通販・お取り寄せ

三方原馬鈴薯の通販でご購入方法は、

三方原馬鈴薯は楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonなどの通販サイトからお取り寄せが可能です。

出荷時期は、5月~8月です。

そして、青空レストラン公式通販は「静岡県 三方原馬鈴薯 Lサイズ 3kg」です。

また、青空レストランでも紹介される三方原馬鈴薯を使ったポテトチップスも販売されていますよ♪

三方原馬鈴薯の美味しい食べ方

三方原馬鈴薯は皮が薄いので、皮ごと食べるレシピがオススメです。

蒸かし芋、じゃがバタ塩焼きそば、ポテトサラダ、カレー、肉じゃが、味噌汁など!

青空レストランでは
塩辛バター
バターキムチ
ホクホクじゃがバター
地元で人気のポテトチップス
クリーミーコロッケ
浜松餃子

などのレシピが紹介されます。

赤土が「じゃがいも」の栽培に向いている理由

赤土は、植物にとって貴重な栄養分である鉄分を多く含みます。

鉄分は、光合成に必要な酵素を作り出す為、光合成が活発になり、より多くのでんぷんが作られる様になります。

赤土の成分は地下の実にでんぷんを蓄積させる働きが強い為、デンプンの含有量が多くなる為程、美味しいじゃがいもになります。

赤土は、通気性・排水性に富んでおり、通気性、排水性の良い土で適度の乾燥を保つ性質があります。

じゃがいもは、南アメリカ大陸のアンデスの雨の少ない地方で育っていた野菜で、乾燥にはやや強い性質があり、乾燥すると成熟が促される事により澱粉度が高くなります。

赤土で栽培したじゃがいもの肌は、黒くならず黄色くなり、肌のキメが細かく、形状は良く整い美しく育ちます。

赤土の畑で生産されている馬鈴薯(じゃがいも)は他にも「満天☆青空レストラン」では
鹿児島県の「赤土馬鈴薯」が紹介されました。
※(2017年5月13日放送)

徳之島産赤土馬鈴薯(春一番)5kg 1箱

赤土で栽培したじゃがいもは、栄養分をタップリ含んでいる為、美肌効果、高血圧予防、免疫力向上などの効果も期待されます!

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三方原馬鈴薯の歴史

三方原馬鈴薯が栽培されているのは
静岡県浜松市北区の三方原(みかたはら)地区です。

※「みかたばら」「みかたっぱら」とも読み、表記上「三方ヶ原・みかたがはら」も使われるそうです。

三方原は、歴史的に1572年(元亀3年)の「三方ヶ原の戦い」で、徳川家康軍、武田信玄軍が戦い、徳川家康は敗走した歴史があり、徳川家康は恐ろしさのあまり馬上で脱糞し、その恐怖に慄く姿を肖像画にさせた程の争いでした。

天竜川の扇状地が隆起した洪積台地で、土壌は赤土です。

明治時代になると大政奉還により職を失った旗本達がお茶の栽培を始めました。

農業に必要な水は慢性的な渇水に悩まされる地域で、極めて便も悪く、赤土は土壌が脆弱なため、通常の野菜には向いていませんでした。

しかし、大正時代初期に、三方原台地(他にも湖西市の白須賀台地)で馬鈴薯(じゃがいも)の栽培が始まりました。

その理由は、赤土が赤いのは秘密は酸化鉄を多く含んで鉄分を多く含む事と、保水力が強く根菜類には向いている為でした。

赤土で栽培されている根菜類は、大根、サツマイモなどで
例えば関東ローム層の赤土では、練馬大根、
サツマイモでは徳島県のブランド芋「鳴門金時」の種芋である「土佐金時芋」などがあります。

やがて昭和になると陸軍の基地などが作られ農業は衰退していました。

そして、戦争が終わると食糧不足に陥り、農業を始めるために入植者が増え、馬鈴薯の栽培が盛んになっていきました。

戦争が終わるまで農家個人個人により馬鈴薯の販売が行われていましたが、昭和28年(1953年)からは農協の指導による共同販売が始まりました。

更に「三方原開拓建設事業」(1948~1960年)が始まり
三方原用水の水源を天竜川とする「天竜奥三河特定地域総合開発計画」(1954年・昭和29年)
「国営三方原土地改良事業」(1960年・昭和35年)
などにより1970(昭和45)年に三方原台地には農業用水が供給される様になり
馬鈴薯以外にも、茶・野菜などの一大産地へと変貌を遂げることとなりました。

青空レストラン公式通販「三方原馬鈴薯(静岡県)」

青空レストラン公式通販は「静岡県 三方原馬鈴薯 Lサイズ 3kg」です。
【値段】¥1,700 +消費税
【送料】¥1,204+消費税
静岡県 三方原馬鈴薯 Lサイズ 3kgのお取り寄せはコチラ

三方原馬鈴薯の通販まとめ

楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonなどの通販サイトからお取り寄せが可能


青空レストラン公式通販は「三方原馬鈴薯 Lサイズ 3kg」(値段・¥1,700 +消費税)+(送料・¥1,204+消費税)
三方原馬鈴薯を使ったポテトチップスも販売されている
色白で艶がある皮と、でんぷん質が高く「ホクホク」なのが特徴
今が旬の新じゃがは、ホクホク感に皮の豊かな香りがプラスされる上、薄い為、皮ごと食べられる
鉄分タップリの赤土の土壌と、日本トップクラスの日照時間でタップリと光合成し、栄養分であるデンプンをタップリと蓄える事により美味しく育つ
甘みがあってほくほくかんのある「男しゃく」、煮くずれしにくい「メークイン」の2品種が栽培されている
今回のゲストは村上佳菜子さん
本日は最後までご覧いただきありがとうございました。

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